SDGsへの取り組み

シェアリングは
ファッションの常識を変える

世界は所有からシェアへ

使われていないモノや場所、スキルなどをインターネットで仲介し、貸し借りや売買をするシェアリングエコノミー。近年では所有から共有、共用という流れが強まり、車や住居のほかアパレル用品などをシェアするサービスが国内外で広がりつつあります。一般社団法人のシェアリングエコノミー協会によると、2018年度のシェアリングエコノミーの経済規模は過去最高の1兆8,874億円、30年度には11兆1,275億円と約6倍にも成長するといいます。これまでは当たり前のように購入し所有していた様々なものを、これからは他人とシェアする時代に突入しつつあるのです。

古着に新しい価値を

シェアリングエコノミー時代において、車や住居だけでなく、自分の好みやサイズにあった服もレンタルやシェアする動きが広がりつつあります。ユーザーの好みやサイズに合わせてスタイリストが選んだ服を気軽にレンタルできるサービスも浸透してきました。もちろん新品だけではなく、一度着用した衣類をフリーマーケットやネット上で売買する事例も増えています。所有することでかかるコストを省けたり、これまで洋服で埋まっていたスペースを有効活用できたり、資源のムダを減らしたりする効果が期待できるシェアリングサービス。今後も私たちの生活を大きく変えていくはずです。

シェアリングはファッションの常識を変える

キャリーオンが進める衣類のシェアリングサービス

キャリーオンは子供服のシェアリングサービスをメイン事業として展開してきました。インターネットやスマートフォンを通じて好みの衣類を購入したり、すでに着なくなった服を販売できるサービスです。子供の年齢や季節のほか、サイズなどを決めると簡単に子供服をネットで検索できるサービスは、忙しいお母さんやお父さんにぴったり。テクノロジーの発展がもたらしたシェアリングサービスを通じて、キャリーオンはこれからも新しい技術を取り入れながら事業を拡大していきます。