SDGs

ひとりひとりのSDGs

それぞれが向き合うSDGs

「2030年までに世界をもっと良くするために世界中の人が取り組むべき目標」として、2015年9月に国際連合の総会で採択されたSDGs。世界各国だけでなく、日本の企業や自治体、そしてNPOなどもSDGsを経営に取り入れる動きが広まってきています。2025年に大阪で開催される大阪・関西万博では、開催の目的のひとつにSDGsの達成が掲げられました。持続可能な社会の実現にむけて今こそ私たちひとりひとりがアクションを起こし、世界の課題解決に向けて同じ方法をむかなくてはいけません。

大きく考え、小さなステップを

SDGsが掲げる17の目標は「飢餓をゼロに」「すべての人に健康と福祉を」など、どれをとっても大きなテーマばかりです。それぞれの目標を達成するためには、世界中で協力し合う必要があります。しかしある調査データによると日本でのSDGs認知度は27%とまだまだ低くいのが現状。SDGsは国際機関や企業組織という大きな存在だけでなく、小さな存在である個人も積極的に取り組むことができる目標です。だからこそ「誰もがチェンジメーカーになり得る」という希望をもってSDGsを理解し、日々の生活を見つめ直しながらその達成に向けた歩みを進めていく必要があります。

日常でもSDGsを意識できるキャリーオンのサービス

キャリーオンのメインサービスは、子供服のシェアリングサービスです。お子様がいるご家族にとって、子供服は身近な存在です。誰だっていつも通りの日常生活のなかから、SDGsの達成に向けた行動を始めることができるはず。キャリーオンはこれからも自社のサービスを通じて、SGDsの達成を目指していきます。